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 001 旅エッセイ          == photos ==

      瀬戸内しまなみ海道
       大島で出逢った“守り伝える心”

                                          2007/06/26 公開

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            愛媛県今治市の今治港より大島の下田水港へ向かうフェリーのりば
                             大人は片道280円。大島まで30分足らず







    フェリーから見た瀬戸内の景色
    まるで水墨画のよう
                     




 



早朝のためか山の中腹のお堂は、まだ静けさを保っている








                 多くのお遍路さんで賑わうお堂

     
   朝のミーティングの模様。ミーティングは9時から行われた




                                                                 






                    会場に張り巡らされたおやじの会のポスター












                      


近くの定食屋で、ランチを取るスタッフ。サミットは16時開始






                                               








                                          吉海町の会場入口

         地元吉海町の男性が幕開けに熱唱
         仕事の合間に駆け付けた2児の父

         
                                               地元宮窪町の能島水軍太鼓のメンバー
                                               近年では珍しい横打ちを勇壮に披露






         ミニ講演で、妻であり母である女性ならではの視点から
           熱弁する長田百合子氏
           左手の女性は手話通訳者

                                                             
                                                   ミニ講演での廣中邦充氏
                                                   会場内を縦横無尽に駆け巡る



          会場が一体となって決意を誓った後の万歳三唱

        




                                   


                       ドキュメンタリー短編映画上映後、
                       壇上で語る小田大河氏と
                       総合司会の木村郁美氏







        パネル・ディスカッションの模様
        サミット中、手話通訳は絶えることがない

     
                                        
                                   




  メインとなるパネル・ディスカッションのパネリスト
  地元大島はもとより、中部、関東からも駆け付けた















     

サミット終了直後の会場にて

「木村アナウンサーが生まれ故郷に来てくれて嬉しい。
 最高に幸せな時間を過ごせた」
と語る東京在住の映画監督の小田大河氏
故郷の大島を舞台にした映画を撮りたいと抱負を語る

木村郁美アナウンサーは
「いまの社会を真剣に語り合える、こんな会が全国に広まればいい。
何かが変わっていきそうな大島のこれからに期待したい」と語った






             慰労会での1コマ
             島で捕れた新鮮な魚をはじめ
             島の女性たちによる心のこもった手料理が並んだ





          サミットの間、BGMのピアノを弾いていた女性
          フェリーに乗って、今治から応援に駆け付けた

               
                                                       照れ屋なスタッフの若者たちも、
                                                       慰労会では、とびきりの笑顔を見せてくれた
                                      
                                        





「大人がカッコよければ、子供もよくなる。子供もカッコよくなる」
と笑顔で語る姉御肌の長田百合子氏












                         「できることでいい。みんなで子供たちを助けよう」
                         と語る廣中邦充氏は、
                         「みんなで島四国を歩きたい」とも語った






              




「またアツイ人たちとお会いできて嬉しく思った。
全国の志をもった人たちと、もっと知り合いたい」
と語るのは、おやじ日本の会長である竹花豊氏

 











           お茶目なポーズで決めてくれたのは、地元大島代表の矢野都林氏
           「この夏に、親子で過ごす時間を大島で作る!」と意気込む







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